AI時代の健康に備える眼鏡

視覚ラボでは、AI時代の環境に適応していくために
「未来の健康に備える眼鏡」
を提案しています。

 

2029年、人間並のAI(人工知能)が登場し、
2045年には人間の知能を遥かに超えたAIによって
「シンギュラリティ」が起こると予測されています。

 

シンギュラリティとは簡単に言うと、
AI(人口知能)によって、
あなたの取り巻く環境が、
急激に変わることを意味します。

 

つまり、新人類が誕生してから10万年…
長い年月をかけて緩やかに変化してきた社会構造が、
AIによって加速し、予測不可能な変化が起こってしまうということです。

 

もしタイムマシンで10万年前に戻れるとしたら、
AIはわずか数年で、今の社会構造をつくりあげることができます。

 

AIは、技術の進歩を短縮し、
“人間の知能では何万年とかかるイノベーション”を、
いとも簡単につくりあげることができるわけです。

 

信じ難いことですが、本当にSF映画のような現実が、
近い未来に到来するかもしれません。

 

十万年前から進化していない眼

そして、人間の「脳」は、10万年前に最適化されてから
進化していないと言われています。

 

それは「眼」も同じで、人類が狩を中心に生活をしていた頃
(遠くを主に見る環境)から、

眼の構造はほとんど変わっていません。

 

それを前提として、これから迎えるAI時代を
生き抜いていかなければなりません。

 

急激に変化する環境に、人間はどう適応していくかが、
これからの課題といってもいいでしょう。

 

ダーウィンの言葉
「最も強い者が生き残るのではなく、最も賢い者が生き延びるのでもない。
唯一生き残ることが出来るのは、変化に最も適応したものである。」

眼も環境に合わせる時代

環境汚染により日本の水質も落ち、
水道水を飲まない時代になりました。

 

私の子供時代の頃は、無料で飲める水を
スーパーやコンビニでわざわざ買って

飲むなんて考えられなかったことです。

 

今の時代の子供は、水道水は汚い
(体に害がある)ものだと認識していて、

昔は水道水を飲んでたんだよって話すとビックリされます。

 

それだけ今の時代は、環境に合わせて
害のない水を買うことが当たり前になっており、
時代の変化の速さを感じています。

 

 

そして、ここ数年で「見る環境」も大きく変わりました。

 

それは、スマートフォンの普及です。

 

また、新型コロナウイルスよって
オンライン化がさらに加速しはじめ、
見る環境は、目まぐるしく変わってきています。

 

それに伴い、「近視」になる子供や大人が急増しています。

 
 

また、若者の「緑内障」や「網膜剥離」といった眼の病気…

 

そして、
  • 頭痛
  • 肩こり
  • めまい
  • 吐き気
などを訴える人が増えてきています。
 
 

こういった”原因不明の症状”と、
“見る環境の変化”との関係性を
切り離すことはできないと考えています。

 

眼も「環境に合わせる時代」がやってきていると感じています。

 

十年後の健康に差をつけよう

眼も体と同様に、「筋肉」を使って活動しており、
スマートフォンやパソコンといった近くを見る時は、
「眼の筋肉の活動量」が増えます。

 

少しの時間なら、筋肉にかかる負担は少ないですが、
“近くを酷使する時間が続く”ことで眼の筋肉は疲労してきます。

 

眼の筋肉は、自律神経系と深くかかわりがあり、
疲労すると「自律神経」のバランスが崩れ、
心身に問題が現れてくるようになってきます。

 

つまり、「眼の筋肉が疲労する眼の使い方」をすると、
心身に害を及ぼす可能性があるということです。

 

害のある水を飲み続けることもそうですが、
眼の筋肉が疲労する眼の使い方を続けると、
そのつけは後からやってきます。

 

十年後の健康に差をつけるためにも、
「環境に適した眼鏡」を使って、
未来の健康に備える準備がこれから必要不可欠になってきます。

 

眼-心-体-統合法

現状、メガネ作りの常識は、
「遠くがよく見える視力合わせ」が基準です。

 

つまり、遠くを主に見る環境が主体の視力合わせで、
極端に言うと、狩り中心の生活環境に合わせたやり方なんです。
 
しかし、この視力合わせは、もう時代遅れなんです。
 
 

それは間違いとは言いませんが、
これから加速するAI時代(近くを主に見る環境)では、

 

プラス…
環境(目的)に合わせた視力矯正」
が大事になってきます。

 

また、ただ目的に合わせる単純な視力矯正ではなく、
「両眼が調和し、眼に入ってくる情報が正確に早く楽に脳へ届く」
ための考慮が必要です。

 

そうすることで、眼の疲労は軽減され、
心身の健康を守ることに繋がり、
明るい未来が待っていると確信しています。

 
 

私は、視覚情報センターの「田村知則先生」との出会いをきっかけに、
眼に対する常識が大きく変わりました。

 

眼は勝手に動くことはありません。
眼は、あなたの心や意識が動かしています。

 

・人は笑うと眼の筋肉は緩み。
(副交感神経優位に傾く)

 

・人は怒ると眼の筋肉は緊張します。
(交感神経優位に傾く)

 

あなたの感情が眼の筋肉をコントロールし、
また、眼の筋肉が感情を乱す場合もあります。

 

眼は、心や体と切り離せないもので、
関連し合っています。

 
 

視覚ラボでは、田村知則先生が推奨する
「眼-心-体-統合法」で、
物理的にかかる眼の疲労(ストレス)を軽減し、
あなたの「健康と能力」をメガネでサポート致します。

 
 

検査は、新型コロナウイルス対策のため、
「完全予約制」です。

 

検査は、1〜2時間を要します。
事前に連絡頂けたらありがたいです。

 

視覚ラボ 
住所 和歌山県日高郡みなべ 町北道195-7
電話 0739-72-2335